【北斗の拳】サウザーの最期が感動!独裁者になった理由や名言まとめ

北斗の拳 サウザー

 

北斗の拳に登場する「サウザー」は、南斗鳳凰拳の伝承者として知られ相当な実力を持っています。

 

読者からも絶大な人気を誇っており、二次創作などでも頻繁に題材にされるなど愛されキャラとして知られているんですね。

 

そんなサウザーですが、とんでもない裏話があるのをご存知ですか?

 

ここでは、サウザーのカッコいい名言や独裁者になった理由、感動的な最期について紹介していきます。

 

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1.サウザーが経験した悲惨な過去とは?

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは「親の愛情を知らずに育つ」という、悲惨な過去を経験しています。

 

そもそも、北斗の拳の世界観がとてもツラい状況なので、サウザーのような経験をしている人は少なくありません。

 

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彼は孤児として、今日を生き延びる事ができるかも分からない、過酷な毎日を送っていました。

 

そうした中、先代の南斗鳳凰拳の伝承者・オウガイに拾われ、次なる伝承者となるべく厳しい修行の日々を送ります。

 

このようにサウザーは、孤児として孤独な毎日を送り、その後は過酷な修行の日々を送ったのです。

 

 

2.サウザーの独裁者が分かる性格とは?

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーには、どんな性格が見られるのでしょうか?

 

  • 自信家
  • プライドが高い
  • 冷酷
  • 非情
  • 独裁者
  • 頭脳明晰

 

彼の言動を確認してみると、上記の性格が判明しています。

 

厳しいながらも愛情のこもった修行を経験したサウザーは、自分の実力に絶大な自信を持っています。

 

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しかし、とある出来事がキッカケで非情な独裁者に変貌しました。

 

頭脳明晰な一面もあるので、知略によって広大な領土を支配するに至ります。

 

 

3.サウザーの実力!帝王の肉体とは?

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは南斗鳳凰拳の伝承者であり、オウガイですらその才能に惚れ惚れしたほど。

 

桁違いの実力を手に入れており、1回目のケンシロウとの戦いでは圧勝しました。

 

ケンシロウが完敗した理由は、彼が特異な肉体をしていたからです。

 

心臓や血流、さらには秘孔の位置が通常とは表裏逆なので、通常の戦法が全く通用しません。

 

サウザーは自分のことを、「帝王の肉体」と称しています。

 

この特異体質を見破られなければ、彼はほぼ負けなしなので、かなりの実力を持っていると言えるでしょう。

 

 

4.サウザーが独裁者へと変貌した驚きの理由

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは孤児として育ちましたが、オウガイから愛情を持って育てられました。

 

サウザーもその点を認識しており、「親」のような感覚で接しており、孤児でありながら愛情を十分に受けていたのです。

 

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ところが、サウザーは非情な独裁者へと変貌していき、「愛などいらぬ!」と叫んでいます。

 

どうしてここまで変貌したのか、その驚きの理由を以下から紹介していきますね。

 

15歳になったサウザーは、オウガイから南斗鳳凰拳の「伝承の儀」を受けます。

 

目隠しをして襲い掛かる敵を倒す内容で、その言いつけ通りサウザーは目隠しをした状態で敵を倒しました。

 

目隠しを外すと、倒れているのはオウガイだったのです!

 

伝承の儀は先代をその手で倒すことが条件だと知ったサウザーは、父親も同然の人物を自分の手で殺したことを知り憔悴。

 

この出来事がキッカケで、サウザーは愛を捨て非情な独裁者となりました。

 

 

5.サウザーが迎えた感動的な最期

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは2回目となるケンシロウとの決戦でも、優位な状態で戦います。

 

しかし、「内臓逆位」の特異体質を見抜いたケンシロウの攻撃により、ついにサウザーは致命傷を負いました。

 

それでも帝王としての誇りを失わない戦いぶりに、ケンシロウも心を動かされるものがあったのです。

 

動けぬサウザーの近くに立つケンシロウの顔には、哀れみが漂っており、それを見たサウザーは愛のぬくもりを思い出します。

 

非情な独裁者としての顔は消え、子供のような無邪気な顔に戻りました。

 

最期はオウガイの遺体のもとで、その生涯に幕を閉じました。

 

サウザーは感動的な最期を迎え、多くの読者の涙を誘ったのです。

 

 

6.サウザーが残したカッコいい名言特集!

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは多くの名言を残しているので、以下から紹介していきますね。

 

サウザーの名言
  • 退かぬ!媚びぬ 省みぬ!!帝王に逃走は無いのだ!
  • 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!
  • おれはアリの反逆さえ許さぬ!
  • 天空に極星は二つはいらぬ!
  • 帝王にあるのは情ではなく 血の粛清である
  • 滅びるがいい!!愛とともに!!!
  • 神はこのおれに 不死身の肉体までも与えたのだ!!
  • なん度挑もうが 北斗神拳では この聖帝を倒すことはできぬ!!

 

彼の名言を見ると、愛情深いがゆえに愛を捨てた哀しい人生が理解できます。

 

それでも、とてもカッコいい名言が多いため、多くのファンの間で使われているのです。

 

 

7.サウザーの声優が超大物だった…

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーを担当した声優は、「銀河万丈」さんです。

 

1948年生まれで、声優界を代表する大ベテランで、「レジェンド」などと呼ばれています。

 

北斗の拳 サウザー

 

彼に憧れを抱き、声優を志した者も多く、芸能界に与えた影響は測りしれません。

 

銀河万丈さんの代表作の一つに、「機動戦士ガンダム」のギレン・ザビが挙げられます。

 

またテレビやCMなどで、多くのナレーションを担当しているので、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

 

 

まとめ

 

北斗の拳 サウザー

 

サウザーは孤児で愛を感じずに育ち、その後は過酷な修行の日々を送るという悲惨な過去を経験しています。

 

それでも師匠から多くの愛情を受けて育ったので、自らの手で師匠を殺した現実を知り非情な独裁者になったのです。

 

サウザーの最期はとても感動的で、読者の多くが涙を流したのと同時に、記憶に深く焼き付いているキャラクターです。

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